スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

欧州信用不安が議題に=G20財務相会合で―菅財務相(時事通信)

 菅直人副総理兼財務相は28日の閣議後会見で、6月4~5日に韓国・釜山で開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議について、「ギリシャの財政危機に端を発した欧州の(信用不安)問題が大きな議題になる。金融規制改革や(ユーロ安など)為替の問題も議論の中心になると予想している」と述べ、市場安定化の取り組みが主要議題になるとの見通しを示した。
 さらに、菅財務相は「G20ではリーマン・ショック以降の経済動向を確認しながら、(金融危機後の非常時の財政金融政策を正常に戻す)出口戦略など、その後の展開についての議論もある」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】激震 ドバイ・ショック
【特集】迷走!普天間移設~鳩山首相、「県外」守れず陳謝~
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏、再び不起訴=検察審が再審査へ~
【特集】ギリシャ債務危機現地リポート~債務危機 そこに生きる人々~
普天間「最低以下」の結果で問われる鳩山首相の進退

普天間移設で首相要請の会議、18知事が欠席へ(読売新聞)
口蹄疫ワクチン接種 農水相発言、遅れの一因 「補償額」に地元不信感(産経新聞)
取り調べの違法一部認定 大阪高裁(産経新聞)
宝くじ販売権売買話で数億詐取か=容疑で元会社役員逮捕―警視庁(時事通信)
<放送法改正案>衆院で可決(毎日新聞)
スポンサーサイト

焦土の東京、写真にはっきり=最後の大空襲前後―地図センター(時事通信)

 東京最後の大空襲といわれ、約4000人が犠牲となった1945年5月の「山の手空襲」の前後に米軍が空撮した写真を財団法人日本地図センターが米国立公文書館で発見し、入手した。空襲前は密集する家々の屋根が黒く写っていた東京都心部や新宿、渋谷、目黒などの地域が、空襲後は白色に変わっており、焼失の様子がはっきりと分かる。
 同センターによると、米軍は戦時中、日本本土の空襲を実施したり結果を判定したりするために、軍事施設や都市部の空中写真を撮影。同センターは米国の秘密指定が解除された写真について2004年から調査し、今回の写真は昨年見つかった。
 入手したのは、45年5月24~25日の山の手空襲に備える偵察のため同月17日に空撮された写真や、空襲後の5月28日の写真など。同センターは有償で提供する。 

【関連ニュース】
帰還者の聞き取り資料公開へ=「研究者にも重要」

<高速道路>新上限料金、6月導入を先送り 前原国交相(毎日新聞)
女性連続暴行 容疑の少年逮捕 30件以上に関与か(産経新聞)
【金も場所もないけど服がほしい】宮本あや子(13)男性店員(産経新聞)
亀井金融担当相「単純な消費税アップは経済の井戸からす」(レスポンス)
廃棄物不法輸出未遂で初摘発=リサイクル業者を再逮捕-大阪府警(時事通信)

鉄道撮り続け60年 広田尚敬の写真集が連続発売 レールのように終わりなく(産経新聞)

 鉄道を撮り続け、60年。SLや電車のいる風景に、半世紀以上もレンズを向けてきた鉄道写真家、広田尚敬(なおたか)の足跡の集大成となる写真集が連続して発売されている。昭和10年生まれ、75歳となる広田は現役カメラマンとして、今も日本各地を回って鉄道写真を撮り続けている。

 刊行されているのは、広田尚敬鉄道写真60周年記念出版企画「広田尚敬の時代」シリーズの「Fの時代」から、「VSの時代」「Nの時代」と続き、「永遠の蒸気機関車 Cの時代」までの計7冊。

 「覚えてますよ。昭和25年、中3のときに(東京の)田町電車区にノコノコと入っていきました。確か3、4人いたと思います。半袖で9月だったかな。運転台に乗っかって、仲間たちと写真を撮りました。当時は、カギなんかもかかっていなかったんですよ」

 戦後間もなく、人々が大らかで開けっぴろげだった時代に鉄道写真家としてスタートを切った。「野球もやりたかったし、電車の運転手もいいなと思っていた」。旅が好きで、旅行添乗員も視野に入れていたが、やはり写真の道に進み、鉄道と(夫人の仕事関係の)ハーブの写真を撮ってきた。現在も月に1回、さらなる鉄道写真を求めて旅に出る。積み重ねた年月は60年に達し、今年は写真集以外にも展覧会など記念行事も行われる。

 作り方も凝っている。

 たとえば、「Fの時代」は、構図的にはトリミングをせず、ページいっぱいを使い、文字や数字は一切入れなかった。だから迫力あるSLの姿、鉄道と接する人々の生き生きした表情がそのままに目に飛び込んでくる。作品選定でも、写真家がイメージしていた本の内容と、広田ファンでもある編集者の希望とがぶつかり合い、両者の中で理想の写真集に驀進(ばくしん)していったという。

 この企画が終わったら、今度は子供向けの本や企画を充実させていきたいという。いまは写真集の仕事に追われて、「一番、時間を短く感じるようになった。足りない、忙しいと思うのは年齢のせいかもしれません」。節目の年を迎えても、どこまでも続く鉄道レールのように広田の仕事に終わりはない。(生田誠)

【関連記事】
あの頃の国鉄にタイムスリップ 蘇る音鉄CDが大人気
“日の丸トレイン”欧州へGo! 日立、ビッグ3に挑む
交通オタク増殖の余波!? 都営交通モニター大人気
バンダイ、デフォルメ鉄プラ「新幹線500系のぞみ」発売
「Y151」横浜活性化へ6月開催 開港200周年まで続ける予定
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

死体遺棄 草むらに男性遺体 愛知・半田(毎日新聞)
ニセ女医事件、病院は医師検索システム知らず(読売新聞)
3新幹線前年上回る 曜日配列恵まれる GW・東北(河北新報)
パロマ中毒事故 元社長らに有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
家賃減免詐欺で組長逮捕=市営住宅で虚偽申請-兵庫県警(時事通信)
プロフィール

Author:かわのすすむ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。